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伝統建築の耐震性

2008-01-30 (Wed) 15:07
寒い冬のもう少しで春ですね。今が一番寒いけど!!
梅の花が咲き、桃の花が咲き、桜の花へと活動的な季節へと変わってゆきます。
今年の冬は、結構寒い日が続きそうですね。如何ですか?
 ところで、建築研究所と防災科学技術研究所は29日、茨城県つくば市で伝統的木造住宅の耐震実験を公開したそうです。それによると耐震設計に利用される震度6強相当の地震波や阪神大震災の地震波を使った揺れでも倒壊には至らず、「意外な」強さを示したそうです。
 実験は15センチメートル角のスギの柱などを使い、伝統的な工法で高さ3.3メートル、幅5.4メートル、奥行き1.8メートルの建物を製作し実験が行われた。木造住宅でも柱を大きくして3箇所を横につないだ伝統的な工法だと結構、強い建築物だそうです。少し、希望が生まれましたね。自然素材を使ってエコの住宅が、増えていきそうです。
 今、3月号のニュースレターを作成しています。来週には、お届けできるかな?

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by air jordan | 2020-09-20 (Sun) 01:44

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太陽光発電のしくみ

太陽光発電の仕組み住宅用の太陽光発電システムは、太陽の光エネルギーを受けて太陽電池が発電した直流電力を、パワーコンディショナにより電力会社と同じ交流電力に変換し、家庭内のさまざまな家電製品に電気を供給します。一般の系統連系方式の太陽光発電システムでは電力会社の配電線とつながっているので、発電電力が消費電力を上回った場合は、電力会社へ逆に送電(逆潮流)して電気を買い取ってもらうことができます。反対に、曇りや雨の日など発電した電力では足りない時や夜間などは、従来通り電力会社の電気を使います。なお.­.­.­
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